コーヒーの基本抽出

スプレンダーコーヒースタッフ柳美澤です。

今日はスプレンダーコーヒーのドリップメソッドについて軽くお話しようと思います(╹◡╹)

(画像 : http://www.about-life.coffee/blog/2016/05/31/alcb-x-hario-original-coloured-v60-dripper-is-available-now/)

スプレンダーでは主にダークロースト用とライトロースト用に2パターンのドリップメソッドでコーヒーをお作りしております。

蒸らしに使う湯量は40cc、時間は40秒。

グラインドしたコーヒーはローストや種類で多少の違いはあるものの、質量の約1.5倍から2倍の水分を吸います。

スプレンダーではライトローストは15g、ダークローストが18gの豆量に対して40ccのお湯なのでやや多目ですね。

これはジャストの湯量で蒸らしを行った際、ペーパーの折り目などによる傾きや、注いだお湯の微妙な力のかかり具合の違いによって均一に粉がお湯を吸わない事がある為の保険の様なものです。

ペーパー内を攪拌する方法もありますが、抽出が過剰に進んでしまうのでスプレンダーではこの方法は取っておりません。

その後やや長めに蒸らし時間をとり、ダークローストは1回で湯を注ぎ切る事でコクや苦味はしっかりだしますが、余韻にはキレがありスッキリした雑味のない味になるよう抽出しております。

ライトローストは注ぎを3回に分け、さらにドリッパー内の湯量を一定に保つよう注ぐことで、豆本来の特徴を余す事なくしっかりとカップに納めるようじっくり抽出しております。

メソッドはその都度変わる事がございますが、美味しいコーヒーがお出しできるよう、日々スプレンダーコーヒーでは研究を重ねておりますので、ご質問等どしどしスタッフまで投げかけて下さいませ!

#豆 #ドリップ #コーヒー #メソッド #スタッフ

Latest articles
Archives