コーヒーと酸

「味の五基本味」といわれるのが、「塩味」「苦味」「酸味」「甘味」「旨味」ですが、

コーヒーの味の表現で使われるのは、「三基本味」である「苦味」「甘味」「酸味」です。

(引用:http://www.mashiki-clinic.com/)

今回は、今コーヒーで重要とされている「酸味」についてお話します。

コーヒーに含まれる酸には、クエン酸、りんご酸、コハク酸、乳酸、プロピオン酸、コーヒー酸、フェルラ酸、グリコール酸、酢酸、ギ酸、リン酸、クロロゲン酸、キナ酸、酒石酸などかなりの種類があります。※参照:ウィキペディア

コーヒーの世界では、この「酸味:Acidity」を「味覚」として次の3つに分けることが多いです。

○りんご酸(りんご味)

○クエン酸(柑橘味)

○酒石酸(ぶどう味)

この3種類を主として複数の酸味が重なり、様々なフレーバーとしてコーヒーの味を特徴付けています。

Splendorでご提供しているコーヒーにも様々な酸味のものがあります。お好みの酸味をお伝え頂ければおすすめのコーヒーをご紹介致します!

是非おいしいコーヒーの奥にある多様な酸味を感じ取ってみてください。より一層コーヒーの世界を楽しんでいただけると思います。

店長 清水

#豆 #店長 #コーヒー

Latest articles
Archives