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コーヒーと酸

January 20, 2017

「味の五基本味」といわれるのが、「塩味」「苦味」「酸味」「甘味」「旨味」ですが、

コーヒーの味の表現で使われるのは、「三基本味」である「苦味」「甘味」「酸味」です。

 

 (引用:http://www.mashiki-clinic.com/)

 

 

今回は、今コーヒーで重要とされている「酸味」についてお話します。

 

 

 

 

コーヒーに含まれる酸には、クエン酸、りんご酸、コハク酸、乳酸、プロピオン酸、コーヒー酸、フェルラ酸、グリコール酸、酢酸、ギ酸、リン酸、クロロゲン酸、キナ酸、酒石酸などかなりの種類があります。※参照:ウィキペディア

 

 

 

コーヒーの世界では、この「酸味:Acidity」を「味覚」として次の3つに分けることが多いです。

 

 

 

○りんご酸(りんご味)

 

○クエン酸(柑橘味)

 

○酒石酸(ぶどう味)

 

 

 

この3種類を主として複数の酸味が重なり、様々なフレーバーとしてコーヒーの味を特徴付けています。

 

 

 

Splendorでご提供しているコーヒーにも様々な酸味のものがあります。お好みの酸味をお伝え頂ければおすすめのコーヒーをご紹介致します!

 

 

 

是非おいしいコーヒーの奥にある多様な酸味を感じ取ってみてください。より一層コーヒーの世界を楽しんでいただけると思います。

 

 

 

店長 清水

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