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SPLENDORとコーヒーの日々④

January 6, 2017

 

 

 

こんにちは。Splendor裏方スタッフYです。

 

 

コーヒーの合う場面と言えば、読書もその1つですよね。

 

 

 

今回は、コーヒーが印象的に登場する本をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

「さいはてにて」(柿木奈子 著)

 

 

 

 

 

あらすじ:東京で珈琲店を営んでいた女性が父の故郷の能登で新たに小さな焙煎所を始める。海辺のさいはての地で出会う人々との交流の中で、行方不明の父への思いも自分自身の考え方も変わっていく。

 

 

 

 

元は映画なようですが、残念ながら映画は見ていません・・・。大きな事件や出来事があるわけではない日常を描いた小説ですが、コーヒーが生活をほんの少しでも癒してくれて、焙煎するコーヒー豆の香りが漂ってくるような小説です。

 

 

 

 

「大どろぼうホッツェンプロッツ」(オトフリート・プロイスラー 著)

 

 

 

あらすじ:主人公カスパールのおばあさんが大事にしていた「オルゴール付コーヒーミル」を奪った大泥棒のホッツェンプロッツを捕まえようと、カスパールと友人ゼッペルがあの手この手の作戦を考え捕まえようと大奮闘!

 

 

 

 

子供のころに読んだ方も多いのでは。作者はドイツ人で3年前に亡くなっているようです。何がすごいって「オルゴール付」のコーヒーミルなんてあるんですね!

調べてみるとドイツ製ではないですが、アメリカのオルゴールメーカーの「Roman社」でクリスマス仕様のオルゴールミルがありました。豆を挽くのも楽しくなりそうです。

*Amazonページ http://ur0.work/AhBH

 

 

 

 

「コーヒーが冷めないうちに」(川口俊和 著)

 

 

あらすじ:「とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があった

その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという

ただし、そこにはめんどくさい……

非常にめんどくさいルールがあった」(Amazonより)

 

 

 

 

 

 

実はまだ読んだことがないのですが、最近本屋さんに行くと平積みで並んでいて気になっている単行本です。ただ、「今年一番泣ける!」「4回泣いた」など、「泣ける本」と強調されすぎていてなんとなく手に取れないでいます。

既読の方、いかがでしたか?

 

 

 

Splendorは、読書しながら長居していただくにも心地よい空間です。是非本を片手にコーヒーをお楽しみください。

 

 

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