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コーヒー豆の産地について

November 30, 2016

こんにちは。Splendor裏方スタッフYです。

 

 

コーヒー豆の産地には様々な国がありますが、およそ300万トンと圧倒的な生産量を誇るのがブラジルです。でもコーヒー豆には、ブラジル以外もたくさんありますよね。

 

 

そこで、どんな国でどんなコーヒーが作られているのかちょっと調べてみました。

 

 

 

 

・ジャマイカ

 

最高級コーヒーにあげられるブルーマウンテンの産地。

高値で取引されるので、本来は標高2,256mのブルーマウンテン山脈の特定エリア以外が産地のコーヒーには「ブルーマウンテン」という名前をつけることができないはずが、別地域のものも「ブルーマウンテン」と称して売られている場合がある。

ブルーマウンテンは輸出量の80%が日本向け。

 

 

 

 

・インドネシア

 

一説には日本に最初に持ち込まれたコーヒーと言われている「マンデリン」の産地。

標高1,800m~1,900mの高原地帯で栽培され、かつてはマンデリン族が栽培していたことからその名がついたと言われている。

 

 

 

 

・エチオピア

 

コーヒーの原産国と言われている。

コーヒー豆販売店の「カルディ」の名にもなった「カルディ伝説」の地。

 

ちなみにカルディ伝説とは、「ヤギ使いのカルディ少年が、ヤギが興奮して飛び跳ねることに気づいて修道僧に相談したところ、山腹の木に実る赤い実が原因と判り、その後修道院の夜業で眠気覚ましに利用されるようになった。」(Wikipediaより)という伝説。

ちなみに、エチオピア人はコーヒーを好み、国内で生産量の40%を消費しているそうです。

 

 

 

 

・イエメン共和国

 

「モカ」の産地。モカとはもともとイエメンの紅海に面する南西岸の小さな港町の名前で、ここから各地に出荷されたことから「モカコーヒー」と呼ばれるようになった。エチオピアも「モカ」の産地となっているが、イエメン産を特に「モカ・マタリ」と呼ぶ。

 

 

 

 

 

ざっと調べてみただけでも、へぇー!という話がいろいろありました。

 

 

コーヒーについて知ると、普段飲んでいるコーヒーもまた違った味わいで楽しめるかもしれませんね。

 

 

SPLENDORでは季節によって取り扱うコーヒー豆が変わります。

今はコロンビアとエチオピアをご用意しています!

 

 

 

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