コーヒーの味の見方


SPLENDOR COFEEに限らず、最近のコーヒーショップはシングルオリジン主流傾向にあり、ひとつひとつの豆に対して味が詳細に表現されています。

例えば、ストロベリー、レモン、グレープフルーツのようにフルーツで例えたり、ミルクチョコレート、アーモンドのように菓子やナッツに例えたりもできます。

他にもフローラルやローズなど花で表現したりもします。まるでワインのソムリエのような表現の仕方ですが、まさに同じ、ワインと同じように「テロワール(土壌や気温などの生育環境)」を言葉で用いたりします(個人的にはワイン用語寄り過ぎて使いませんが)。

慣れないとちょっと難しいかもしれませんね。

でも、これからコーヒーの味をみていきたいという方へ、大まかな味の基本をお伝えしましょう。

コーヒーの味(フレーバー)は、大きく4つに分類することができます。

それは柑橘類、ベリー類、ナッツ類、チョコレートの4種類です。

今度またコーヒーの「酸」について書かせていただきますが、コーヒー酸の分類よりも

この4種のほうが味を捕らえやすいと思います。

コーヒーの味を知りたいという方、この4種の味を想像しながら飲んでみると理解しやすいと思いますよ。


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