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June 21, 2017

こんにちは、店長清水です。

現在Splendor Coffeeで多くのお客様に飲まれているカフェラテなどのベースになるエスプレッソについてご説明いたします。

今主に使っている豆は、バンタムブレンド(グァテマラ、ペルー、コロンビア)とフェザーブレンド(2種類のブラジル、パプアニューギニア、ホンジュラス)の2種類です。これをその日その時の状況により使い分けをしています。

2種ともに、ボディは口に入れた瞬間にバチンと豆のフレーバーを感じ、ストロングなエスプレッソとは違い後味はスーッと抜けていって嫌な苦味などを残さない特徴的な味に仕上げています。

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April 3, 2017

こんにちは。Splendor裏方スタッフYです。

今回は、コーヒーにまつわる映画のお話しを。

去年、「a film about a coffee」というドキュメンタリー映画を新宿で観ました。

 (画像:http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2015/10/a-film-about-coffee-bear-pond-espresso.html)

ニューヨーク、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル、東京のコーヒーのプロフェッショナルたちを追った作品で、今はなき「大坊珈琲店」も登場していました。

コーヒー豆...

February 4, 2017

スプレンダーコーヒースタッフ柳美澤です。

今日はスプレンダーコーヒーのドリップメソッドについて軽くお話しようと思います(╹◡╹)

 (画像 : http://www.about-life.coffee/blog/2016/05/31/alcb-x-hario-original-coloured-v60-dripper-is-available-now/)

スプレンダーでは主にダークロースト用とライトロースト用に2パターンのドリップメソッドでコーヒーをお作りしております。

蒸らしに使う湯量は40cc、時間は40秒。

グラインドしたコー...

February 2, 2017

店長清水です。

焼きました。

グァテマラ エル インヘルト レッドカツアイ

ひとまず4パターン。

ミディアムロースト 2パターン

シティロースト 2パターン

同じローストでも豆内の水分の抜き方を変え、その変化でのカッピングで再度プロファイルを変えていきます。

なんせ、手網直火のプロファイル作成なんて初の試み笑。

Factory、ギーセン時のプロファイルを元に、持論を組み合わせた初回焙煎プロファイルです。

scaa基準だと少し浅過ぎだと感じてる自分。

これからピッキングしつつ、チャフを取り除く作業です。

※わからない言葉ばんばん入れてすみません。
簡単に言...

January 31, 2017

こんにちは。Splendor裏方スタッフYです。

Splendorでは、ドリップにてコーヒーをご提供していますが、その際利用しているのが店長手作りのドリッパースタンドです。

木製で3つのサーバーを同時に扱えるようになっています。手作りですので若干無骨感はありますが、手作りならではの愛着があります。

昔はあまり見かけなかったドリッパースタンドですが、直接カップに淹れる際などにとても便利なのです。

自宅だとカップに直接ドリッパーを置いて淹れる方も多いと思いますが、そうすると淹れた量が分かりにくくて困ったことはありませんか?(私はカップから溢れさ...

January 20, 2017

「味の五基本味」といわれるのが、「塩味」「苦味」「酸味」「甘味」「旨味」ですが、

コーヒーの味の表現で使われるのは、「三基本味」である「苦味」「甘味」「酸味」です。

 (引用:http://www.mashiki-clinic.com/)

今回は、今コーヒーで重要とされている「酸味」についてお話します。

コーヒーに含まれる酸には、クエン酸、りんご酸、コハク酸、乳酸、プロピオン酸、コーヒー酸、フェルラ酸、グリコール酸、酢酸、ギ酸、リン酸、クロロゲン酸、キナ酸、酒石酸などかなりの種類があります。※参照:ウィキペディア

コーヒーの世界では、この「酸...

November 30, 2016

こんにちは。Splendor裏方スタッフYです。

コーヒー豆の産地には様々な国がありますが、およそ300万トンと圧倒的な生産量を誇るのがブラジルです。でもコーヒー豆には、ブラジル以外もたくさんありますよね。

そこで、どんな国でどんなコーヒーが作られているのかちょっと調べてみました。

・ジャマイカ

最高級コーヒーにあげられるブルーマウンテンの産地。

高値で取引されるので、本来は標高2,256mのブルーマウンテン山脈の特定エリア以外が産地のコーヒーには「ブルーマウンテン」という名前をつけることができないはずが、別地域のものも「ブルーマウンテン」と...

November 1, 2016

Splendor Coffee店長清水です。

今回はコーヒーの多様性と私の見解についてお話したいと思っております。

今や全世界の共通の飲み物としてどこにでもある「コーヒー」。

真っ黒いタールみたいなコーヒーもあれば、お茶のように淡い色をした、

味もお茶のようなコーヒー。

お酒に漬け込み、まるで水出しコーヒーのようなコーヒーリキュール。

スイーツの材料に使われ、大人のスイーツに様変わりするコーヒー菓子。

カレーのスパイスとして使われるコーヒー。

最近では中華麺に混ぜたコーヒーラーメンなんて異色なものまであります。

なんでしょうね、コーヒーを使うと味がし...

October 19, 2016

こんにちは。Splendor裏方スタッフYです。  さて突然ですが、問題です。  コーヒーを最も消費(輸入)している国はどこでしょう?       答え:アメリカ合衆国(2014年1,642千t)   ちなみに日本は、アメリカの消費量の1/3以下だそうです。      では第2問です。  国民一人あたりのコーヒー消費量

October 4, 2016

今新しく仲間入りしたコロンビア オルト・デル・オビスポについて 今回の新しいシングルオリジン「コロンビア オルト・デル・オビスポ」は、用賀に店を構えるWood Berry Coffee Roastersさまより、厳選して入荷することに決定いたしました。   このコーヒーが収穫されたのはコロンビア南部ウィラ地方。山脈地

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